福岡県大川市に誕生した、絵本を読める図書館のような「えほん調剤薬局」。ベストリビングは、温かな空間づくりの一環として、待合スペースのスツール製作を担当しました。
待ち時間に絵本を楽しむ患者さんや、近隣にお住まいの方が気軽に立ち寄れる「えほん調剤薬局」は、子どもだけでなく大人も童心に戻って過ごせる、地域の交流拠点として設計されています。やわらかな色彩と木の温もりに包まれた空間が、人と人とのつながりをやさしく育みます。
当社が製作したスツールは、開放感のある空間や絵本の世界観と調和するよう、やさしいフォルムと心地よい座り心地を追求。親子で絵本を読んだり、ゆったりと過ごしたりする時間を支える家具として、この場所に寄り添っています。
絵本との出会いが、親子の会話や地域の交流を生み、新たな思い出や物語が紡がれていくこと。その温かな時間を支える空間の一部として、スツールづくりを通じてお手伝いさせていただきました。
